★早くも3月になってしまったということで、2月のまとめ。例年12月より2月の方が年度の終わり感が強いですね。やはり、専門学校が2月で後期が終了することも大きいのかもしれませんが、2月でまとまる仕事が結構多いですね。
2月は株式会社マイナビさんから『すぐに使えるAdobe Premiere Elements 10』という書籍を出版できました。雑誌関係では、CGWORLD誌の『VFXアナトミー』、マックピープル誌で2つレビュー記事を書かせてもらいました。映像系の仕事では、某企業のビデオコンテンツのアニメーション作成やビデオ編集をお手伝いさせていただきました。
ここのところ、ライターと講師のお仕事がメインのようになって来ていますが、CGのお仕事も絶賛募集中です。特にCGイラストとかVP用のCGアニメーションなど、単発のお仕事でもご相談くださいませ!。
3月は、ちょっと電子出版に関するあれこれを進めたいと思っております。デザイン、出版、映像、ゲーム、講師といった、これまでの自分のキャリアを総合的に活用することができる面白い分野です。いいもの作れるといいなぁ。
Kuragelog
大河原浩一の日々の戯れ言
2012年3月1日木曜日
2012年1月25日水曜日
iBooks Autherファーストインプレッション
★AppleからリリースされたiBooks用コンテンツ制作ツールiBooks Autherのファーストインプレッションです。Facebookに記載したものを転載します。
昨日はiBooks Autherで散々遊んでた。試しに自分のポートフォリオをiB ooks形式にしてみたが、思ったより自由度のあるレイアウトがで きるので、好印象。 確かに教科書やチュートリアル本のようなマルチメディアテキスト を作成するには、これで十分。InDesignでePubを作っ てみた時のがっかり感はなんだったのかと(笑)。 ビデオファイルや3Dモデルも簡単に挿入して再生できるし、ホッ トスポット作ってポップアップさせることもできるからインタラク ティブなコンテンツも結構できるかも。 本格的にやろうとするとDashCodeで拡張することになるん だろうな。Adobe Edgeとかで作ったHTML5ベースのアニメーションを組み込 めるともっと色々考えれるのになぁ。
現状では日本で商業流通できないけど、その辺は…(^^;)
ただ、Life on Earthみたいな本作るには、相当ノウハウいりそう。ビデオや 3D多用すると落ちまくるし。iBooksがもっとメモリ管理がち ゃんとできないと難しいそう。
2012年はこの仕事場から
★これまで、あまり仕事場の様子を公開することがありませんでしたが、今回初公開です。
子供部屋みたいなインテリアですが(^^;)、こんな感じでいつも仕事してます。
デジタルペインティングから3DCG、コンポジットまで、幅広いデジタルコンテンツの制作に対応できるようにしています。
子供部屋みたいなインテリアですが(^^;)、こんな感じでいつも仕事してます。
デジタルペインティングから3DCG、コンポジットまで、幅広いデジタルコンテンツの制作に対応できるようにしています。
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